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花蓮地震、日本工商会と日本人会が義援金を寄付

  • 2024年4月29日
  • 読了時間: 1分

台北市日本工商会(JCCI)と台湾日本人会が、4月3日に発生した花蓮地震の被災地へ100万台湾元(約477万円)を寄付したと発表しました。寄付金は、衛生福利部所轄の財団法人賑災基金会が開設している義援金専用口座へ振り込まれました。JCCIと台湾日本人会は、台湾は東日本大震災や能登半島地震など毎回温かい支援の手を差し伸べてくれており、今回の寄付で台湾の人たちへ感謝の意を伝えたいと表明しました。


福利衛生部は4月4日に花蓮地震の義援金受付専用口座を開設、25日午後4時の時点で17.7万件の寄付が寄せられ、集まった金額は13.3億台湾元となりました。専用口座での義援金受付は5月3日までおこなわれます。

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