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苗栗県の養殖上海ガニ、国慶節連休から販売開始

2023年10月4日
読了時間: 1分

苗栗県の農業処が10月2日、国慶節連休の10月7日から養殖の「大閘蟹(チュウゴクモズクガニ、上海ガニ)」の販売を開始すると記者会見で発表しました。養殖蟹のシーズンは1カ月半から2カ月程、先にメス蟹が販売され、10月下旬よりオス蟹が販売されます。苗栗県では現在30の業者が大閘蟹の養殖をおこなっており、養殖面積は17.4ヘクタール、約30万4,700匹を放養しています。


苗栗県の鍾東錦県長は、苗栗県の養殖大閘蟹は64項目の薬物やダイオキシン等の検査に合格したものだけが偽ブランド蟹対策のタグを付けられて市場に並び、QRコードを読み取れば生産履歴を確認できると苗栗県産の養殖蟹の品質と安全性について説明しています。

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