top of page

観光署、桃園空港で乗り継ぎ客へギフト券贈呈キャンペーン

2025年11月4日
読了時間: 1分

交通部観光署は11月1日から、桃園国際空港で一部の乗り継ぎ客を対象に、600台湾元(約3,000円)のギフト券を贈呈するキャンペーンを開始しました。対象は、中華民国のパスポートを所持しておらず、滞在時間が24時間以内の乗り継ぎ客で、このギフト券は空港内の飲食店や免税店などの協力店舗で利用できます。実施期間は来年10月31日までを予定しており、ギフト券の使用期限は同年12月31日までです。


観光署は、今回の空港消費券配布を通じて、より多くの国際旅客が乗り継ぎ時間を活用し、台湾の美食や文化、空港の施設・サービスを体験してほしいとの期待を寄せています。また今後も、桃園空港公司や各航空会社と連携し、乗り継ぎ旅客向けのさらなる入境優待やプロモーション施策を展開していく方針です。

関連記事

台鉄とJR東日本がMOU締結、防災や観光で提携へ

台湾鉄路(台鉄)は10月28日、JR東日本と防災対策や観光振興、駅周辺開発などの連携を目的とした協力覚書(MOU)を締結しました。施設の保守管理や商業資産の利活用など幅広い分野で協力を進めます。 鉄道の安全対策の向上に加え、駅空間の再開発や商業施設の運営ノウハウを共有し、日台双方における鉄道観光の魅力を高める取り組みを実施します。 安全性の向上と駅を中心とした魅力創出は鉄道利用者の信頼感を高め、相

 
 
 
ウーバー、台湾北部で初のチャーターサービスを導入

配車サービスのウーバーは10月28日、現地のタクシー会社と協業し、台湾で初となる貸切サービスを開始したと発表しました。台北、基隆、新北、桃園、新竹の北部5都市から先行導入し、対象区域を順次広げます。 利用時間は2時間から10時間まで設定でき、利用者は専用アプリから車種や経由地を選び、事前に見積もりを確認できます。個人手配の観光需要に対応し、出発の90日前から48時間前まで予約が可能です。 移動の利

 
 
 
チャイナエアライン、ロシア領空通過を再開

中華航空(チャイナエアライン)のローマ行き旅客便が10月25日、ロシアの領空を通過する航路を運航しました。長栄航空(エバー航空)も同様の北寄り航路を採用し、台湾各社による通過は約4年7カ月ぶりです。 専門家は北寄り航路の活用により、冬季の所要時間が片道40分から1時間ほど短縮できると指摘しています。運航機関の総合評価を経て再開され、利用者からは移動の効率化や運賃低減への期待が寄せられています。 長

 
 
 

コメント


bottom of page