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銀座で台湾産パイナップルの試食販売、農業部の陳代理部長が参加

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年3月12日
  • 読了時間: 1分

青果の総合流通企業の株式会社ファーマインドが3月6日に銀座で台湾産パイナップルの試食販売イベントを開催し、農業部の陳駿季代理部長が参加しました。ファーマインドは台湾の金鑽パイナップルについて、過去3年のスーパーマーケットでの販売で消費者から前向きな反応を得たと高く評価しており、今年は買い付け量を拡大予定であると述べています。


農業部は、台湾の農産品輸出先で日本は2番目に大きなマーケットで2023年の輸出金額は223億5,000万台湾元(約1,035億円)、また果物の輸出量3万5,000トンのうち、1万8,000トンが日本への輸出であり、日本は台湾の果物にとって最も大きなマーケットであると説明しています。

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