top of page

銀座で台湾産パイナップルの試食販売、農業部の陳代理部長が参加

  • 2024年3月12日
  • 読了時間: 1分

青果の総合流通企業の株式会社ファーマインドが3月6日に銀座で台湾産パイナップルの試食販売イベントを開催し、農業部の陳駿季代理部長が参加しました。ファーマインドは台湾の金鑽パイナップルについて、過去3年のスーパーマーケットでの販売で消費者から前向きな反応を得たと高く評価しており、今年は買い付け量を拡大予定であると述べています。


農業部は、台湾の農産品輸出先で日本は2番目に大きなマーケットで2023年の輸出金額は223億5,000万台湾元(約1,035億円)、また果物の輸出量3万5,000トンのうち、1万8,000トンが日本への輸出であり、日本は台湾の果物にとって最も大きなマーケットであると説明しています。

関連記事

WBC台湾代表が1次ラウンド敗退、失点率で韓国に及ばず

野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月9日、1次ラウンドC組の試合が行われ、韓国がオーストラリアに勝利しました。この結果、2勝2敗で並んだ3チームの中で失点率が最も低かった韓国が2次ラウンド進出を決めました。 台湾はオーストラリアと共に失点率が0.130となり、0.123を記録した韓国にわずかな差で及びませんでした。惜しくも3大会ぶりの1次ラウンド突破はならず、首位の日本に続く進

 
 
 
「フーデックスジャパン」台湾パビリオンがPR記者会見、ゲストに俳優の矢田亜希子さん

3月10日から開催される食品展示会「フーデックスジャパン2026」に先立ち、3月9日に都内で台湾パビリオンの記者会見が行われました。会場には俳優の矢田亜希子さんがゲストとして登場しました。 矢田さんは台湾産のパイナップルやタロイモを使用した特製メニューを完食し、その美味しさを絶賛しました。パビリオンには経済部や15県市などから194社が参加し、多様な台湾食品の魅力を発信しています。 昨年の台湾から

 
 
 
台北101、WBC台湾代表への応援メッセージを点灯

ワールド・ベースボール・クラシックの開幕に合わせ、台北市の台北101では3月4日から台湾代表を応援するメッセージの点灯が始まりました。「TEAM TAIWAN」や勝利を願う言葉が夜空を彩り、大会の機運を高めています。 3月5日からは応援メッセージに加え、「台日友好」の文字も映し出されました。点灯時間は通常より延長され、3月8日まで午後6時から午前0時まで実施されました。台湾代表は3月6日、日本代表

 
 
 

コメント


bottom of page