top of page

雲林県、日本統治時代の英国式建築7棟の修繕開始

  • 2025年3月9日
  • 読了時間: 1分

雲林県虎尾鎮の日本統治時代に建設された英国調の建物7棟が2月27日、修繕工事を開始しました。修繕工事は11月末に完成を予定しています。


雲林県政府によると修繕にかかる費用は1,034万台湾元(約4,700)で、文化部からの補助517万台湾元、内政部からの補助112万台湾元、雲林県政府からの補助81万台湾元のほか、一部の費用については住民が負担しました。


県政府城郷発展処の林長造処長は、周辺には伝統人形劇「布袋戯(ポテヒ)」の博物館「布袋戯館」や文化施設「雲林故事館」などの歴史建築があり、今回の修繕の完成後は更に多くの観光客が訪れると述べ、県内の他地域での同様の建築の修繕がおこなわれればと期待を寄せました。

関連記事

高雄イベント「高雄冬日遊楽園」、日本から4県市が参加

高雄市で開催された屋外イベント「2026 Kaohsiung Wonderland」が3月1日に閉幕しました。同市と友好関係にある八王子市、熊本市、秋田県、藤沢市の4自治体が参加し、ステージでの演舞やブース展示を通じて、それぞれの観光資源や特産品を来場者に広く紹介しました。 開幕日の2月7日には、熊本市の武将隊や八王子市の大学チアリーディング部が華やかなパフォーマンスを披露しました。また、2月25

 
 
 
八王子市と高雄市の副市長が面会、友好20周年を祝う

東京都八王子市の植原康浩副市長が2月21日から23日にかけて高雄市政府を訪問し、羅達生副市長と会談しました。両市は友好交流協定の締結から20周年を迎え、これまで教育交流や農産品の取引を通じて築いてきた緊密な協力関係をあらためて確認するとともに、今後のさらなる交流深化に向けて一致しました。 八王子市の学校給食では、2023年から3年連続で高雄産パイナップルが提供されており、食を通じた相互理解が進んで

 
 
 
新北市板橋区と魚津市、相互の住民限定特典を発表

新北市板橋区と魚津市は、昨年10月に観光交流に関する覚書を締結し、2月23日には魚津市長らが板橋区を表敬訪問しました。両都市は観光振興や都市運営について意見交換を行うとともに、4月1日から2027年3月31日まで実施する住民限定の相互優待特典を発表しました。 板橋区の住民が魚津市を訪れる際には、魚津水族館および魚津埋没林博物館の入館料が半額となるほか、遊園地の観覧車を無料で利用できます。一方、魚津

 
 
 

コメント


bottom of page