首里城の再建に台湾から合計550万円を寄付2019年12月25日読了時間: 1分台湾外交部は12月23日、沖縄の首里城再建に役立ててもらうため、 12月19日に台北駐日経済文化代表処那覇分処処長の范振国と 琉球華僑総会の張本光輝会長が沖縄県の玉城デニー知事を訪問し、 合計で550万円の寄付金を手渡した事を発表しました。 台湾政府からは350万円、琉球華僑総会からは200万円をそれぞれ寄付され、 微力ながらも首里城再建の力になりたいとの立場を示しました。
台北松山空港、顔認証ゲートの日本語表記を修正台北市の台北松山空港は4月14日、顔認証ゲートに表示されていた不自然な日本語の説明を修正したと発表しました。「上を見てみろ」という命令調の表記がSNS上で話題となっていましたが、現在は適切な案内に改められています。 松山空港では4月から顔認証システムを本格導入し、現在は48台の装置が稼働しています。手荷物預け入れや出国審査などの手続きが効率化され、処理時間は従来より約30%短縮されました。あわせて
淡江大橋、開通に向け警察と消防が合同訓練を実施新北市の淡水河河口に建設され、5月12日に開通を控える淡江大橋で4月14日、警察と消防による合同訓練が行われました。開通後の不測の事態に備えた対応手順の確認が目的です。同橋は全長約920メートル、建築家のザハ・ハディト氏が設計しました。 訓練では強風時の交通規制や多重事故の発生を想定し、負傷者の救護や車両誘導の演習が実施されました。迅速な機材投入と救護人員の派遣により、二次被害のリスクを最小限に抑
コメント