高速道路全面ETC化。2014年1月2日スタート。
- 2013年12月20日
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台湾全土の高速道路に2014年1月2日、ETCが世界で初めて全面導入され、走行距離に応じて課金が行われるようになる。台北~高雄の走行時間が最大30分短縮するなど、料金所のスムーズな通過による渋滞緩和の効果が期待されます。19日付各新聞社などが報じた。
交通部台湾区国道高速公路局(高公局)によると、39年続いた現行制度からトラブルなく移行を図ること、および料金所の撤去作業のため、30日午前0時から来年1月1日午後12時までの3日間は通行料金を無料となります。
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