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高鉄の利用者数が大幅成長、混雑解消は27年以降の恐れ

2024年5月16日
読了時間: 1分

台湾高速鉄路(高鉄)の利用者数がコロナ後大幅に成長しており、3月の利用者数は679万6,713人と単月での最多利用者数を更新しました。また2024年第1四半期の利用者数も1,947万9,401人と過去最多となり、昨年比10.8%増加しています。


自由席車両を3車両から5~8車両に増加していますが、ラッシュ時には乗り降りに影響が出る程の混雑具合であると不満の声が出ています。昨年は3度増便し、週1,016便から1,060便に、今年も7月に増便が計画されており、週1,103便になる予定です。高鉄では2026年に新型車両の納車、2027年から導入を計画していますが、導入まで現在の混雑状態が続くのではと懸念されています。


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