top of page

ららぽーと台北南港が開業、売上100億元を目指す

  • 2025年3月24日
  • 読了時間: 1分

三井不動産の大型商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと台北南港」が3月20日に開業しました。開店時刻の午後0時半前には、オープンを待つ来店客が長蛇の列を作りました。


ららぽーと台北南港は、地下1階から地上6階までで店舗面積7万平方メートル。約300店舗が入居しますが、開業時点での出展数は約80%の237店舗で、來年下半期には全店舗が出そろう予定です。来年の売上高は100億台湾元(約450億円)を目指します。


ららぽーとの出店は、2023年に台中でオープンした店舗に続く台湾で2店舗目で、2026年には高雄市鳳山区に3店舗目が開業する予定です。三井不動産はららぽーとのほか、「三井アウトレットパーク」3店舗を展開しています。

関連記事

台中の新商業施設、オープンから3日間で30万人が来場

漢神百貨は4月10日、台中市北屯区に大型商業施設「漢神洲際購物広場」を開業しました。台中市政府交通局の推計によると、オープンからわずか3日間で30万人を超える来客数を記録し、同社にとって高雄市外で唯一の拠点として華々しいスタートを切りました。 総投資額120億元の同施設は、約6万6,000坪の広大な面積に約500のブランドが入居しています。初年度は70億元、次年度には100億元の売上目標を掲げてお

 
 
 
六福旅遊集団が旅行会社を設立へ、6月開業を目指す

台湾でホテルやテーマパークを展開する六福旅遊集団は、6月に旅行会社を設立すると発表しました。5月に営業免許を取得する予定です。自社で旅行商品を企画し、運営する施設のリソースを統合して顧客の誘導を図ります。 新会社は動物や生態系をテーマにした商品で差別化を狙います。台湾国内向けに5日間から6日間のエコツーリズムを販売するほか、7月にはケニアへの海外ツアーも計画しています。独自の会員管理を通じてサービ

 
 
 
台湾三井不動産、売上高が業界4位に

台湾三井不動産が展開する大型商業施設5拠点の売上高が、昨年は約380億台湾元に達しました。これにより、百貨店・ショッピングセンター業界でこれまで4位だった微風グループを上回りました。同社は「アウトレットパーク」や「ららぽーと」を各地で運営しています。 現在は「ららぽーと高雄」の来年の開業に向けた整備が進められています。中華民国購物中心・商業地産協会の蔡明璋理事長は、同社が台北駅構内の商業エリア入札

 
 
 

コメント


bottom of page