top of page

コンビニ初の免税制度、セブンイレブン漢中店で導入

  • 2025年10月1日
  • 読了時間: 1分

コンビニエンスストアのセブンイレブンがこのほど、台北市萬華区の繁華街・西門町の漢中店で外国人観光客向けの少額免税制度を導入しました。中華電信と提携し、午前10時から午後9時まで、2,000~4万8,000台湾元の少額消費に対して免税に対応します。台湾のコンビニエンスストアで免税制度の導入は初めてのこと。


昨年台湾を訪れた観光客は延べ800万人近くに達し、総消費額は3,000億元を超えました。セブンイレブンは、「外国人向け商品棚」や「お土産専用コーナー」を設置した約300店舗を、観光地、交通ハブ、空港、サービスエリアなどで展開しています。これにより店舗ごとの売上が平均で1〜2割増加しています。

関連記事

宜蘭県蘇澳で今季の初マグロ水揚げ、276キロを記録

宜蘭県蘇澳鎮の南方澳港で4月8日、今季初となるクロマグロが水揚げされました。重量は276キロに達し、蘇澳船籍の漁船「全昌隆168号」が2年連続で初マグロを捕獲する快挙を成し遂げました。このマグロは沖縄県西表島北方で釣り上げられたものです。 初マグロとして認定されるには、活魚の状態で釣り上げ、内臓除去後の重量が175キロ以上であることなどの厳しい条件があります。同船の船長は昨年も初マグロを捕獲してお

 
 
 
定例軍事演習「漢光」、4月11日から兵棋演習を実施

国防部は4月2日、恒例の軍事演習「漢光」の一環であるコンピューター演習を、4月11日から14日間にわたり実施すると発表しました。政府首脳を標的とした攻撃への対策を想定し、指揮系統の維持能力を検証します。 今回の演習では最新のシミュレーションシステムを運用し、指揮官や参謀の判断力を養います。また、新たに配備された戦車や高機動ロケット砲システムなど、最新兵器の作戦における有効性についても確認を行う計画

 
 
 
WOAH、台湾のアフリカ豚熱清浄国を承認

農業部は4月6日、国際獣疫事務局(WOAH)が台湾のアフリカ豚熱における自己清浄国宣言を承認したと発表しました。昨年の国内発生を受け、2月21日に再申請してからわずか1カ月余りでの異例の速報です。 審査には通常半年以上を要しますが、台湾の迅速な防疫措置と成果が国際的に高く評価されました。これにより、台湾はアジアで唯一、豚の三大感染症が発生していない清浄な地域としての地位を再び確立しました。 202

 
 
 

コメント


bottom of page