top of page

交通部観光署、初の星級ホテルガイド「星享生活」を発刊

  • 1月12日
  • 読了時間: 1分

交通部観光署は、星級ホテル格付け制度の普及を目的に、その魅力を伝える初のガイドブック「星享生活」を発刊しました。本誌では観光スポットとあわせ、台湾全土で認定されている161軒の星級ホテルを、生活に寄り添った視点から紹介しています。


星級ホテルの格付けは、1つ星から最高位の「卓越5つ星」までの6段階で構成されています。現在、「卓越5つ星」には、瑞穗天合國際觀光酒店(グランドコスモスリゾート)と台北美福大飯店(グランドメイフルホテル台北)の2軒が認定されています。


1月7日に開催された発刊記念イベントでは、宿泊の快適さが旅の質を左右する重要な要素であることが強調されました。「星享生活」は単なる宿泊施設のカタログにとどまらず、文化や観光地を組み合わせた内容となっており、台湾への理解を深める生活指針としての活用が期待されています。


公式な格付け情報の普及は、宿泊施設の信頼性向上につながるとともに、旅行者が安心して滞在先を選択できる環境を整えます。これにより、インバウンドの促進や地域振興への寄与が期待されています。

関連記事

シーザーメトロ台北、プール施設メンテナンスのお知らせ

シーザーメトロ台北(台北凱達大飯店)は施設メンテナンスに伴い、下記期間中は該当の施設をご利用いただくことができません。 期間:2026/3/16(月)~2026/3/19(木) 範囲:室外プール ※メンテナンス期間中、ホテルは通常通り営業となります。 ※日程はあくまでも予定です。状況によっては変更の場合がございます。 ————————————————— シーザーメトロ台北/台北凱達大飯店 台北市万

 
 
 
台湾ホテル大手4社、国内外で出店加速

晶華国際酒店(シルクスホテルグループ)は国内で5軒の新設を進めるほか、今後3年間で海外にリージェントブランドを9軒開業します。雲品国際酒店(FDCインターナショナル・ホテルズ)も宜蘭県礁渓や海外を含め、計9軒の拠点を展開する方針です。 煙波国際観光集団(レークショアホテル)は2026年中に嘉義市や花蓮県などに4軒を開業し、翌年以降も台東県や屏東県への進出を計画しています。同社は労働環境の改善に注力

 
 
 
ダイナスティホテル、リノベーションによる一時休業のお知らせ

ダイナスティホテル(新朝代飯店)は、2026年4月1日より新オーナーによる運営へ変更となります。これに伴い、館内改装工事が予定されおり、期間中は一時休業となります。 期間:2026/4/1~終了時期未定 改装期間中は、新規の宿泊予約およびレストラン予約の受付が停止されます。 すでにご予約が成立している宿泊につきましては、ホテル側の案内により無料でキャンセルが可能となっております。 なお、改装期間や

 
 
 

コメント


bottom of page