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信義区の高級マンション「陶朱隠園」、住宅取引の過去最高額を更新

  • 1月12日
  • 読了時間: 1分

台北市信義区にある最高級マンション「陶朱隠園」の17階部分が1月7日、総額11億1,000万台湾元で成約したと発表されました。1坪当たりの単価は364万元に達し、台湾の住宅取引における史上最高額を更新しました。


購入者は外国籍の女性で、2018年の完成から7年を経て、初めて関係者以外への売却が実現しました。これまでの最高単価は1坪299万元でしたが、今回の取引はその水準を大きく上回り、台湾の不動産市場に新たな記録を刻みました。


独特な回転型の外観を持つ同マンションは、環境保護と芸術性を融合させた建築として知られ、国際的なランドマークの一つとされています。今回の成約により、信義区の不動産価値が改めて示され、アジア有数の高級住宅エリアとしての地位を一段と強固なものにしました。

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