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台北国際動漫節が開幕、2.5億元の商機を見込む

  • 2月11日
  • 読了時間: 1分

漫画とアニメの祭典「台北国際動漫節」が2月5日、台北南港展覧館1館で開幕しました。会場には100社以上が参加し、約800のブースが出展されています。5日間の会期中に、延べ50万人の来場と、約2億5,000万台湾元の売上を見込んでいます。


開場前から数万人が列を成すなど、チケットの事前販売数は例年を15%上回る盛況ぶりです。安全対策として、覆面の着用や武器に似た道具の携帯を禁止する新たなルールが導入されましたが、来場者からは「安心してイベントを楽しめる」といった肯定的な声が上がっています。


会場内では限定商品の販売や多彩なイベントが行われ、多くのアニメファンでにぎわっています。主催者は、昨今の社会情勢に配慮した運営を行いながら、台湾におけるコンテンツ産業のさらなる活性化を目指しています。

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