top of page

台北101、恒例の年越しカウントダウン花火を開催

  • 2021年11月30日
  • 読了時間: 1分

台北市のランドマークである高層ビル、台北101の運営会社は11月25日、毎年恒例の年越しカウントダウン花火に今年は、ビルの壁面に設置するイルミネーション装置「TPAD」を復活させると発表しました。

開催予算は3,000万台湾元を超え、昨年を上回る予定です。 花火の打ち上げ演目の詳細は、12月中旬に発表する予定打ち上げ時間は昨年の300秒を超える見込みだです。

台北101 公式サイト https://www.taipei-101.com.tw/ja/

 
 
 

関連記事

阿里山で8年ぶりに降雪、行楽客が冬の景色を満喫

嘉義県の景勝地・阿里山で1月8日朝、8年ぶりとなる降雪が観測されました。標高約2,413メートルに位置する阿里山気象台では、午前7時に気温1.1度を記録し、約20分間にわたって雪が舞う幻想的な光景が広がりました。 中高層の水蒸気が低温の阿里山周辺に流れ込んだ影響で、祝山駅などでも降雪が確認されました。現地に居合わせた行楽客たちは、珍しい雪景色を背景に写真や動画を撮影し、思いがけない冬の便りに喜びの

 
 
 
台湾の国宝魚タイワンマス、自然災害に負けず個体数を維持

雪覇国家公園管理処は1月6日、タイワンマスの野生個体群に関する調査結果を発表しました。昨年は台風や地震が相次いだものの、個体数は約1万6,020匹が確認され、過去3番目に多い記録となり、安定した推移を示しています。 直近5年間の個体数はおおむね1万5,000匹前後を維持しており、絶滅の危機に瀕する固有種の保護が着実に進んでいることがうかがえます。今回の結果から、自然災害などの環境変化に対しても、生

 
 
 
台北101の運営会社株式、15%超の売却入札を実施

中央存款保険は1月6日、経営破綻した信託会社が保有していた、台北101の運営会社「台北金融大楼」の株式約2億2,200万株(発行済み株式の15.1%相当)を売却すると発表しました。1株当たりの最低落札価格は38.7台湾元で、売却総額は約86億元に上る見込みです。 今回の株式売却は民間企業を対象としており、落札者は2月10日に決定する見通しです。現在、同社には政府系企業が約72%を出資しており、今回

 
 
 

コメント


bottom of page