top of page

台北101、恒例の年越しカウントダウン花火を開催

  • 2021年11月30日
  • 読了時間: 1分

台北市のランドマークである高層ビル、台北101の運営会社は11月25日、毎年恒例の年越しカウントダウン花火に今年は、ビルの壁面に設置するイルミネーション装置「TPAD」を復活させると発表しました。

開催予算は3,000万台湾元を超え、昨年を上回る予定です。 花火の打ち上げ演目の詳細は、12月中旬に発表する予定打ち上げ時間は昨年の300秒を超える見込みだです。

台北101 公式サイト https://www.taipei-101.com.tw/ja/

 
 
 

関連記事

日台連携の産業用ドローン、台湾で年内発売へ

ブルーイノベーション(本社・東京都文京区)は6月3日、台湾の翔探科技と共同開発したドローンソリューションを、幕張メッセで開催されたドローン・次世代エアモビリティの専門展示会「次世代エアモビリティEXPO」で披露しました。両社の運航管理や制御技術を融合させた、施設点検や農業支援向けの製品を展示しました。 両社は2026年中に台湾市場での展開を開始する予定です。さらに、農薬散布や農地管理の省人化需要が

 
 
 
山形県副知事が高雄市訪問、友好交流の覚書締結10周年

山形県の高橋徹副知事ら訪問団11人が6月2日、高雄市を訪れました。友好協力覚書の調印から10年を迎えたことを機に、高雄市の羅達生副市長と観光や教育、農業分野の協力について意見交換を行いました。 高雄市側は、都市転換を経て注目を集める観光地となった実績を紹介しました。山形県も世界的な旅行先に選出されており、双方ともに高い観光資源を持つ地域として、今後の相互訪問の深化に期待を示しました。 一行は高雄ラ

 
 
 

コメント


bottom of page