top of page

台北101、恒例の年越しカウントダウン花火を開催

  • 2021年11月30日
  • 読了時間: 1分

台北市のランドマークである高層ビル、台北101の運営会社は11月25日、毎年恒例の年越しカウントダウン花火に今年は、ビルの壁面に設置するイルミネーション装置「TPAD」を復活させると発表しました。

開催予算は3,000万台湾元を超え、昨年を上回る予定です。 花火の打ち上げ演目の詳細は、12月中旬に発表する予定打ち上げ時間は昨年の300秒を超える見込みだです。

台北101 公式サイト https://www.taipei-101.com.tw/ja/

 
 
 

関連記事

タイガーエア台湾、日本への2路線新設へ

格安航空会社の台湾虎航(タイガーエア台湾)は5月20日、今年下半期に高雄発の日本への新路線を2路線就航させる計画を明らかにしました。詳細は6月初旬に発表される見通しです。 また、台北から岡山への路線が就航10周年を迎える7月14日には、岡山県と協力して桃太郎のデザインをあしらった特別塗装機を運航します。そのほか、AIを活用した旅行プラン提案サービスなどの導入も予定されています。 日本の地方都市を結

 
 
 
日本の無線機メーカー、太魯閣国家公園に復興支援として製品寄贈

日本の総合無線機メーカー「アイコム」は5月20日、震災からの復旧が進む花蓮県の太魯閣国家公園管理処へ、最新のデジタル携帯無線機20台や通信回線費用など総額100万台湾元以上の製品を寄贈しました。 同園では2024年の地震以降、電波が届きにくい高山地域での通信環境の改善が課題となっていました。寄贈された無線設備は従来型通信と移動通信ネットワークを統合したもので、複雑な地形で働く巡視員らの安全確保に活

 
 
 
文化内容策進院、マレーシアで「台湾IPエキスポ」を開催

文化内容策進院(台湾クリエイティブ・コンテンツ・エージェンシー)は5月20日から5日間にわたり、マレーシアで台湾発の知的財産を紹介する「台湾IPエキスポ」を開催しました。現地でライセンス実績を持つ「宇宙喵Kuroro」や「醜白兎」など、台湾で人気のオリジナルキャラクター12組が出展しました。 会場ではキャラクターとの撮影や商談が行われ、現地の若年層や企業から高い関心を集めました。関係者は、共通の文

 
 
 

コメント


bottom of page