top of page

台北101、恒例の年越しカウントダウン花火を開催

2021年11月30日
読了時間: 1分

台北市のランドマークである高層ビル、台北101の運営会社は11月25日、毎年恒例の年越しカウントダウン花火に今年は、ビルの壁面に設置するイルミネーション装置「TPAD」を復活させると発表しました。

開催予算は3,000万台湾元を超え、昨年を上回る予定です。 花火の打ち上げ演目の詳細は、12月中旬に発表する予定打ち上げ時間は昨年の300秒を超える見込みだです。

台北101 公式サイト https://www.taipei-101.com.tw/ja/

 
 
 

関連記事

台湾国際旅行博、11月6日開幕へ

最大規模の旅行博覧会である台湾国際旅展(ITF)が11月6日から9日まで台北南港展覽館1館で開催されます。出展規模は1,600小間に達し、40周年に合わせて名称が「台湾国際旅行博」に改められたことが11月2日の記者会見で公表されました。 会場では中華航空(チャイナエアライン)や長栄航空(エバー航空)、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)、台湾虎航(タイガーエア台湾)が特別運賃を設定し、秋冬の行

 
 
 
台湾航空各社、旅客便の燃油サーチャージを引き上げ

交通部民用航空局は11月2日、中華航空(チャイナエアライン)、長栄航空(エバー航空)、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)が国際線の燃油サーチャージを11月8日から引き上げると発表しました。 基準となる航空燃料価格の上昇に伴う改定で、4カ月連続の増額となります。改定後の金額はアジアなどの近距離路線で40米ドル、欧米などの長距離路線では104米ドルへそれぞれ設定されます。 燃料動向に伴う運賃調整

 
 
 
高雄メトロで「蜜柑駅長」とハローキティがコラボ、ラッピング列車が運行

高雄メトロは10月31日、公式キャラクター「蜜柑駅長」とサンリオのハローキティを描いた特別ラッピング列車の運行を開始しました。車体や内装に加え、左営や美麗島などの駅設備も装飾され、運行は2027年9月30日まで行われます。 陳其邁市長は都市の創造性と活力を国際社会へ示す取り組みとして評価しました。運行初日には美麗島駅の出入口が特別点灯され、大型バルーンが登場するなど多彩な演出で祝意が示されました。

 
 
 

コメント


bottom of page