top of page

台北101、恒例の年越しカウントダウン花火を開催

  • 2021年11月30日
  • 読了時間: 1分

台北市のランドマークである高層ビル、台北101の運営会社は11月25日、毎年恒例の年越しカウントダウン花火に今年は、ビルの壁面に設置するイルミネーション装置「TPAD」を復活させると発表しました。

開催予算は3,000万台湾元を超え、昨年を上回る予定です。 花火の打ち上げ演目の詳細は、12月中旬に発表する予定打ち上げ時間は昨年の300秒を超える見込みだです。

台北101 公式サイト https://www.taipei-101.com.tw/ja/

 
 
 

関連記事

台北MRTが新型車両公開、2027年5月に淡水信義線導入へ

台北MRTを運営する台北大衆捷運は7月28日、新型車両「CR381A」をお披露目しました。車内環境を把握するAI検知機能やスマートフォンの充電設備などを備え、2027年5月から淡水信義線で導入される見通しです。 新型車両10編成の調達により、ピーク時の輸送能力が毎時12,000人向上します。同路線は8月末に廣慈/奉天宮站までの延伸区間が開通予定で、開業30周年を迎えた同鉄道のネットワークがさらに拡

 
 
 
玉山の排雲山莊が改修、定員拡大や設備刷新で快適性向上

玉山主峰の登山拠点である排雲山莊は、部屋の新設により宿泊定員を従来の116名から136名に引き上げました。8月中はキャンセルなどに伴う繰り上げ利用に対応し、9月1日より抽選枠へ組み込まれる予定です。 館内には厚さ5センチのマットレスや乾燥室を新設したほか、南投縣の風倒木を活用した家具の設置やトイレの刷新を実施しました。利用者の睡眠や休憩の質を高めるため、宿泊料金の改定も計画されています。 受け入れ

 
 
 
金門とアモイ結ぶ遠泳大会、2年ぶりに開催

金門県と中国福建省アモイ市の間およそ7キロメートルを泳いで渡る横断イベントが7月27日に実施されました。前年は選手らの入境許可が得られず中止となったため、2年ぶりの開催となりました。 両地域から100組200人の選手が参加し、選手や関係者を含め大勢の競技者が会場を訪れました。なお、台湾の中央政府関係者の出席は見送られました。 スポーツを通じた地域間の交流促進やイベント開催に伴う人流の創出は、周辺エ

 
 
 

コメント


bottom of page