top of page

台北101、恒例の年越しカウントダウン花火を開催

  • 2021年11月30日
  • 読了時間: 1分

台北市のランドマークである高層ビル、台北101の運営会社は11月25日、毎年恒例の年越しカウントダウン花火に今年は、ビルの壁面に設置するイルミネーション装置「TPAD」を復活させると発表しました。

開催予算は3,000万台湾元を超え、昨年を上回る予定です。 花火の打ち上げ演目の詳細は、12月中旬に発表する予定打ち上げ時間は昨年の300秒を超える見込みだです。

台北101 公式サイト https://www.taipei-101.com.tw/ja/

 
 
 

関連記事

台鉄が案内標識を刷新、色分けで利便性向上へ

台湾鉄路(台鉄)は駅構内の案内表示マニュアルを改定しました。北上を青色、南下を緑色と色分けし、乗客が進行方向を視覚的に把握できるよう工夫されています。10月中旬開業予定の台南地下駅より順次導入されます。 新たな表示には日本語や英語など多言語を記載し、ロゴや自治体名を排したシンプルなデザインを採用しました。利用者の分かりやすさを重視した取り組みで、今後は台南駅を含む220の駅で発車標の更新を進める計

 
 
 
台中市が熊本県へ10万ドルの義援金、復興支援として寄付

7月28日の熊本地震を受け、台中市の盧秀燕市長は被災地支援のため10万米ドルの寄付を発表しました。行政手続きを経て、8月27日に台北駐福岡経済文化弁事処を通じて木村敬知事に届けられました。 地震発生当日、木村知事は台中市を訪れて直行便を活用した交流強化に意欲を示していました。盧秀燕市長は一報を受けると直ちにお見舞いを伝え、支援金の拠出を決定しました。 迅速な災害支援と相互の助け合いは信頼関係を強固

 
 
 
屏東県と静岡県が水利交流、二峰圳が紡ぐ新たな絆

静岡理工科大学の学長ら訪問団が8月28日、屏東県長の周春米を表敬訪問しました。静岡県出身の日本人技師・鳥居信平が約100年前に建設した地下ダムの二峰圳を通じて、双方は長年にわたり交流を重ねています。 訪問団は屏東科技大学の関係者らと懇談し、二峰圳などの施設を視察しました。屏東県における伏流水の活用法や防災対策への理解を深めるとともに、大学間の学術連携による関係維持を確認しました。 歴史的遺産を軸と

 
 
 

コメント


bottom of page