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台湾の1人当たりGDPが2026年に4万ドル突破へ

  • 2月26日
  • 読了時間: 1分

行政院の卓栄泰院長は2月12日の閣議で、2026年の1人当たり域内総生産が必ず4万米ドルに達するとの見通しを示しました。2025年の実質経済成長率は8.63%を記録し、台湾株式市場も過去最高値を更新するなど、経済は強い成長傾向にあります。


労働環境については、2026年の最低賃金が月給3万台湾元を超える見込みであることを明らかにしました。現在の2万9,500元からさらに引き上げられる見通しで、経済成長の成果を国民に還元する姿勢を強調しています。


一方で、予算案の審議が停滞している問題に関し、卓栄泰院長は速やかな審議の進行を野党側に呼びかけました。安定した予算執行を通じて、さらなる経済発展と防衛力の強化を目指す方針を掲げています。

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