top of page

台湾人の日本セルフドライブ旅行が急増、翻訳文申請も過去最多に

  • 2月25日
  • 読了時間: 1分

海外で自ら車を運転する台湾人観光客が増加しています。交通部公路局の統計によりますと、2025年の国際運転免許証の発行件数は24万364件に達し、前年より約2万件増加しました。特に、日本での運転に必要な免許証の日本語翻訳文の申請件数は44万4,662件となり、前年に比べて約7万3,800件増と大幅に伸びています。


2025年の台湾からの出国者数は延べ1,894万4,436人で、過去最多を記録しました。訪問先では日本が首位となっています。日本語翻訳文の申請は7月から9月にかけてピークを迎えており、夏休みを利用した日本へのセルフドライブ旅行の人気が数字にも表れています。


国際運転免許証の発行件数は、新型コロナウイルス流行前の2018年を大きく上回る水準で推移しています。個人旅行の形態が多様化する中、公共交通機関に頼らない自由な移動を求める旅行者が増えており、今後もこの傾向は続くとみられています。

関連記事

台南産マンゴーの販路拡大へ、日本の高級スーパーと覚書締結

台南市政府は3月10日、日本の高級スーパー「クイーンズ伊勢丹」などを運営する「エムアイフードスタイル」(東京都)などと4者間で、同市産マンゴーの調達に関する協力覚書を締結しました。この取り組みは、日本市場における台南産農産物の販売とPRを強化することを目的としています。 調印式は東京都内で開催された展示会で行われ、黄偉哲台南市長らが出席しました。2024年から始まった同スーパーでの販売は着実に規模

 
 
 
フーデックスジャパン開幕、台湾が「TAIWAN SELECT」をPR

アジア最大級の食品・飲料展示会である「フーデックスジャパン」が3月10日に開幕しました。台湾からは経済部国際貿易署や農業部、15の地方自治体などが連携し、民間企業194社とともに「台湾パビリオン」を出展しています。 今回は「TAIWAN SELECT」というブランド名を掲げ、質の高い食品や食材を世界のバイヤーへ向けて発信しています。会場には初めて調理実演エリアが設置され、出展企業の食材を活用した台

 
 
 
コンピューテックス台北が過去最大規模で開催、6月2日から

アジア最大級のIT見本市「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が、6月2日から5日まで開催されます。今年は1,500社が6,000小間を出展する予定で、過去最大規模となる見通しだと、主催の中華民国対外貿易発展協会が発表しました。 今回のテーマは「人工知能(AI)トゥギャザー」です。台北南港展覧館や台北世界貿易センターなどの各会場では、AIコンピューティングやロボット、次世代テクノロジーに焦点

 
 
 

コメント


bottom of page