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台鉄の急行列車「莒光号」、2028年末までに運行終了

  • 1月14日
  • 読了時間: 1分

台湾鉄路(台鉄)の急行列車「莒光号」は、2028年末までに運行を終了する予定です。1970年の導入以来、55年にわたり親しまれてきましたが、車両の老朽化に伴い、安全性の向上と車種の簡素化を目的として、新型車両への置き換えが進められます。


かつては最高級客車として豪華な内装やサービスで人気を集め、1980年代から1990年代にかけては、帰省客にとって重要な交通手段として活躍しました。引退の約1か月前には、鉄道ファン向けに最終便の運行日時が正式に発表される予定です。


また、観光列車「鳴日号」についても、今後は自強号の車両へ変更される計画となっています。長年愛されてきた歴史ある車両が姿を消す一方で、最新車両への更新により、台湾全土を巡る鉄道旅行の安全性と快適性が、さらに向上することが期待されます。

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