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嘉義県での台湾ランタンフェスティバル閉幕、来年は苗栗県で

3月18日
読了時間: 1分

嘉義県で開催された「台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」が3月15日、13日間の会期を終えて閉幕しました。延べ1,360万人が来場し、経済効果は約316億元(約1,560億円)に達しました。最終日には台湾製ドローン1,000台によるショーが行われ、今年の台湾ランタンフェスティバルの成功を祝いました。


閉会式では嘉義県の翁章梁県長から苗栗県の鍾東錦県長へ提灯が引き継がれ、2027年の開催地が苗栗県に決定しました。交通部は、伝統と現代技術を融合させ世界に嘉義をアピールした今大会を高く評価し、次回の客家文化が息づく苗栗での開催に期待を寄せました。


「2027年台湾ランタンフェスティバルin苗栗」は、2月20日から3月7日まで16日間にわたり開催される予定です。こうした国際的な大型観光イベントの継続は、台湾各地の文化発信と訪台客の関心を高め、観光振興に大きく寄与します。

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