top of page

国慶節花火大会、今年の開催地は台南の漁光島

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

台湾内政部の陳宗彦政務次長は6月28日、 10月10日の台湾国慶節の祝賀大会に伴う花火大会を台南の漁光島で開催する事を発表しました。

10月10日は台湾の建国記念日に相当する国定祝日の一つで、 当日の夜には毎年花火大会が開催されています。

関連記事

台湾ランタンフェスティバル、メインランタンの台座設置式を開催

2026年3月3日から15日まで、嘉義県において、交通部観光署が主催する台湾ランタンフェスティバルが8年ぶりに開催されます。12月29日には、メインランタンの台座設置式が行われ、関係者がイベントの安全と成功を祈願しました。会場は、高速鉄道嘉義駅周辺の「主展区」と、県庁前広場の「県府展区」の2か所に分かれて設けられます。 メインランタンは、世界的な景勝地である阿里山のご神木をイメージしてデザインされ

 
 
 
虎尾製糖工場で開催中の特別展、日本のNHKが紹介

雲林県の虎尾製糖工場で、日本統治時代に台湾の製糖業発展に尽力した藤山雷太を紹介する特別展が開催され、その様子が日本のNHKで放送されました。番組では、現在も台湾で唯一稼働しているサトウキビ運搬列車「五分車」の映像とともに、虎尾が「砂糖の都」として発展してきた歴史的背景が詳しく紹介されました。 展示では、藤山雷太が近代的な設備を導入し、インフラ整備に貢献した功績を、貴重な資料を通じて振り返っています

 
 
 
第19回日本国際漫画賞、台湾3作品が受賞

日本の外務省が主催する第19回日本国際漫画賞の受賞作が、12月24日に発表されました。世界110か国から過去最多となる738作品が集まる中、台湾からは、銀賞に南南日さんの「山間料理人」、奨励賞に狼七さんの「黎明前の回声」、銅賞に葉明軒さんの「大仙術士李白」が選ばれました。 台北駐日経済文化代表処の李逸洋代表は、台湾漫画が日本で高い注目を集めていると述べ、今後の普及支援に意欲を示しました。文化部の李

 
 
 

コメント


bottom of page