国慶節花火大会、今年の開催地は台南の漁光島
- 2022年6月27日
- 読了時間: 1分
台湾内政部の陳宗彦政務次長は6月28日、 10月10日の台湾国慶節の祝賀大会に伴う花火大会を台南の漁光島で開催する事を発表しました。
10月10日は台湾の建国記念日に相当する国定祝日の一つで、 当日の夜には毎年花火大会が開催されています。
台湾内政部の陳宗彦政務次長は6月28日、 10月10日の台湾国慶節の祝賀大会に伴う花火大会を台南の漁光島で開催する事を発表しました。
10月10日は台湾の建国記念日に相当する国定祝日の一つで、 当日の夜には毎年花火大会が開催されています。
高雄市の愛河で6月21日、国際親善ドラゴンボートレースが開催されました。端午節に伴う大会の最終日に行われたこのレースには10チームが参戦し、多くの海外友好都市や駐台機関が競い合いました。 レースには八王子市の初宿和夫市長が自ら出場したほか、高雄市チームには運動部の李洋部長が急遽加わりました。熱戦の結果は高雄市が優勝し、日本台湾交流協会のチームが3位に入賞しました。 高雄市のドラゴンボートレースには
旧暦5月5日の端午節を迎えた6月19日、台湾各地で行事が行われました。屏東県では正午に卵を立てる風習にちなみ、特産のスイカ1,000個以上を道路に並べて一斉に立てる独自のイベントが開催されました。 台東県では卵立ての数を競う大会が開かれ、優勝者は34個を立てて賞金を獲得しました。また花蓮県でのドラゴンボートレースには75組が参加したほか、高雄市の動物園では動物へちまきが贈られました。 こうした地域
台北市の台湾師範大学美術館(師大美術館)で、19世紀末から20世紀前半の台湾と日本の芸術交流をひもとく展覧会「共生之華」が開催されています。台湾の芸術家に影響を与えた近代日本美術や工芸品など計200点余りが集結しました。 会場では浅井忠の絵画や明治時代の七宝花瓶、木彫作品などのほか、屏風や型紙の紋様に光の投影技術を融合させた没入型装置も設置されています。6月15日には関係者が出席して開幕式が行われ
コメント