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宏泰グループ、台北101の株式15%を落札

  • 2月25日
  • 読了時間: 1分

中央存款保険は2月10日、台北101を運営する台北金融大楼の株式15.1%に関する入札結果を発表しました。宏泰グループ傘下の生命保険会社である宏泰人寿保険と投資会社の呈達投資が、合計約86億400万台湾元で落札しました。


宏泰人寿保険は、安定した収益と4%以上の配当利回りを期待して入札に参加したと説明しています。既存株主が3月5日までに優先購入権を行使しなければ、3月20日までに売却手続きが完了する見通しです。


今回の株式売却では、経営破綻した中聯信託投資が保有していた約2億2,200万株が対象となりました。この取引により、台湾を象徴するランドマークの経営基盤がより安定し、持続的な観光振興と資産価値の向上が期待されます。

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