top of page

定例軍事演習「漢光」、4月11日から兵棋演習を実施

  • 6 日前
  • 読了時間: 1分

国防部は4月2日、恒例の軍事演習「漢光」の一環であるコンピューター演習を、4月11日から14日間にわたり実施すると発表しました。政府首脳を標的とした攻撃への対策を想定し、指揮系統の維持能力を検証します。


今回の演習では最新のシミュレーションシステムを運用し、指揮官や参謀の判断力を養います。また、新たに配備された戦車や高機動ロケット砲システムなど、最新兵器の作戦における有効性についても確認を行う計画です。


7月末には陸海空軍による共同防衛訓練も予定されており、今月の演習内容が反映されます。これらの取り組みは、8月に実施される実動演習に向けた重要なステップとして位置づけられています。

関連記事

六福旅遊集団が旅行会社を設立へ、6月開業を目指す

台湾でホテルやテーマパークを展開する六福旅遊集団は、6月に旅行会社を設立すると発表しました。5月に営業免許を取得する予定です。自社で旅行商品を企画し、運営する施設のリソースを統合して顧客の誘導を図ります。 新会社は動物や生態系をテーマにした商品で差別化を狙います。台湾国内向けに5日間から6日間のエコツーリズムを販売するほか、7月にはケニアへの海外ツアーも計画しています。独自の会員管理を通じてサービ

 
 
 
台湾三井不動産、売上高が業界4位に

台湾三井不動産が展開する大型商業施設5拠点の売上高が、昨年は約380億台湾元に達しました。これにより、百貨店・ショッピングセンター業界でこれまで4位だった微風グループを上回りました。同社は「アウトレットパーク」や「ららぽーと」を各地で運営しています。 現在は「ららぽーと高雄」の来年の開業に向けた整備が進められています。中華民国購物中心・商業地産協会の蔡明璋理事長は、同社が台北駅構内の商業エリア入札

 
 
 
屏東県で初マグロの競り、キロ単価が過去最高値に

屏東県の東港漁港で4月8日、今季の「屏東初マグロ」に認定された190キロのクロマグロの競りが行われました。落札額は201万4,000台湾元、日本円で約1,010万円に達しました。1キロあたりの単価は過去最高値を更新し、会場は大きな活気に包まれました。 競りに先立ち行われたセレモニーには、周春米県長や日本台湾交流協会高雄事務所の奥正史所長らが出席しました。落札したのは現地免税店企業と飲食店の共同で、

 
 
 

コメント


bottom of page