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日台間のワーキングホリデー、利用回数が最大2回に拡大

  • 2月5日
  • 読了時間: 1分

日本台湾交流協会は2月1日、台湾と日本の間で実施されているワーキングホリデー制度について、これまで原則1回に限られていたビザの発給を、最大2回まで可能にすると発表しました。これにより、対象となる青少年は、生涯で2回まで同制度を利用できるようになります。


2009年に導入された同制度は、18歳から30歳までの若者を対象に、最長1年間の滞在と、滞在費を補うための就労を認めるものです。異文化理解や生活様式の体験を目的としており、現在は年間1万人の発給枠が設けられています。


今回の変更により、若年層がより深く相手国と関わる機会が広がることが期待されます。長期滞在を通じた相互理解の促進は、将来的な日台間の観光需要の創出や、より強固な関係構築につながるとみられます。

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