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日台防災フォーラム、高雄市で開催

  • 2月8日
  • 読了時間: 1分

頼清徳総統は1月30日、高雄市で開催された日台防災フォーラムにビデオメッセージを寄せました。自然災害という共通の課題に対し、両国が協力し、世界的な防災の模範を築いていくことへの強い期待を示しました。


フォーラムには、高雄市や台南市のほか、日本から仙台市や熊本市の関係者が参加しました。東日本大震災からの復興経験や地下水保全などの知見が共有され、官民連携や最新技術の活用による強靱な都市づくりについて意見が交わされました。


頼総統は、過去の震災における相互支援を通じて育まれた友情は、両国にとって貴重な資産であると強調しました。今後は、人材育成や物資供給体制の分野でも連携を深め、国家全体の防災力向上を図っていく考えを示しました。

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