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花蓮県の高級ホテル、旧正月期間の宿泊率70%超

  • 3月3日
  • 読了時間: 1分

花蓮県政府は、2月14日から22日までの旧正月連休期間中の宿泊状況を発表しました。ブランド力のある高級観光ホテルの客室稼働率は70~80%に達し、民宿も40~50%を記録しました。特に県南部の瑞穂や玉里では、多くの施設で稼働率が90%を超えるなど、好調な状況となりました。


2024年の地震や2025年の洪水被害の影響が懸念されていましたが、連休期間中は各地の観光地に多くの行楽客が訪れました。景勝地の七星潭風景区や一部開放中の太魯閣国家公園のほか、県中南部の観光スポットでも来訪者が顕著に増加し、観光需要が着実に回復していることがうかがえます。


花蓮県政府観光処の余明勲氏は、県内の宿泊稼働率は安定した伸びを示しており、特に南部地域では連日満室となる施設もあるなど、安定した客層の確保に成功していると述べました。

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