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観光局が「ゆるキャラ」OH!Bear誕生、LINEに登場

  • 2013年12月9日
  • 読了時間: 1分

交通部観光局は、ゆるキャラ台湾黒熊(ツキノワグマ)をキャラクター化した「喔熊(OH!Bear)」を誕生させた。 台湾喔熊のスタンプをデザインしたのは、かつてハローキティのスタンプを手掛けたことのある企業。今回発表した8種は、喔熊と「年越しの台湾101ビル」、「温泉」、「夜市」など台湾の名所、グルメなどを組み合わせたデザインとなっている。

交通部観光局は29日、無料通話・メールのスマートフォンアプリ「LINE(ライン)」で喔熊(OH!Bear)のスタンプ8種を発表した。 3日から無料ダウンロードが可能となる。観光局は今後、同キャラクターを「ゆるキャラ」マスコットとして台湾観光の誘致活動に活用したい考えだ。

 劉喜臨・観光局長は「LINEは世界で3億人以上が使用するアプリだが、現在台湾関連のスタンプが少なく、また現在『ゆるキャラ』が人気となっていることから喔熊の起用を決めた」と述べている。

 また観光局は3日から1カ月間、喔熊のスタンプを使ったジョークコンテストを開催するほか、来年2月には同キャラクターとともに写真を撮れるアプリの提供を計画中だ。

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