top of page

TAITRA、大阪・関西万博の台湾パビリオン「TECH WORLD」設置を発表

  • 2025年3月12日
  • 読了時間: 1分

中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)が3月6日、大阪・関西万博に台湾パビリオン「TECH WORLD」の設置を発表しました。台湾は博覧会国際事務局(BIE)に加盟しておらず「台湾」名義で参加ができないため、TAITRAが2021年に設立した100%出資の子会社「玉山デジタルテック」名義でパビリオンを設置します。開催期間中の参観者は100万人に達すると見込まれています。


「TECH WORLD」は「世界と繋がり、素晴らしい未来を共に創る」をコンセプトに、「生命」「自然」「未来」の3つのシアターを設置して、台湾の文化の魅力、テクノロジーとイノベーションの力を紹介します。来場者にはスマートブレスレットを装着してもらい、心拍数に基づいてどのシアターを気に入ったか分析し、嗜好に合った旅行プランを提案して訪台旅客の誘致を目指します。

関連記事

高雄市の「冬日遊楽園」が閉幕、731万人を動員

高雄市政府が主催した「2026 Kaohsiung Wonderland冬日遊楽園」が3月1日に閉幕しました。2月7日からの23日間で延べ731万人以上が来場し、約126億台湾元(約630億円)の経済効果を記録しました。 会場となった愛河湾には巨大なウルトラマンの水上バルーンや子ども向けアトラクションが登場しました。旧正月や連休と重なったこともあり、市内のホテルの客室稼働率は8割を超えるなど、多く

 
 
 
インドア綱引きの世界大会、台北で初開催

3月12日から15日まで、台北小巨蛋(台北アリーナ)で世界インドア綱引き選手権大会が開催されます。台湾で綱引きの世界大会が開かれるのは初めてで、世界15カ国から約150チーム、1,000人余りの選手が集い、熱戦を繰り広げます。 台湾代表は世界大会で連覇を達成してきた強豪として知られ、長年にわたる育成システムがその強さを支えています。今大会には日本からも男子の神戸市消防局(兵庫県)と女子のマドラーズ

 
 
 
万博で人気のテックワールド館、ランタンフェスティバル会場に移築

大阪・関西万博で人気を博した「TECH WORLD館」が、嘉義で開催中の台湾ランタンフェスティバルの会場に移築されました。3月1日の開幕式には卓栄泰行政院長が出席し、最先端の半導体技術などを紹介する展示内容を高く評価しました。 このパビリオンは万博開催期間中の半年間で延べ110万人を動員し、最大で3時間待ちを記録した注目施設です。台湾の産業力を世界に示した「未来」など3大テーマシアターを通じて、台

 
 
 

コメント


bottom of page