top of page

「花蓮に行こう」 台湾国内の旅行業界に取り組み広がる

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

「花蓮に行こう」 台湾国内の旅行業界に取り組み広がる

2月6日に発生した花蓮地震の影響で、 被災地では春節連休も宿泊キャンセルが相次ぎ、 地元観光業には大きな影響が出ている。 こうした中、台湾の旅行業界では観光客を花蓮に呼び戻すための試みが始まっている。 台湾観光発展協会は、2018年7月にまで、民宿ツアー100回、ホテル宿泊ツアー500回の 催行を目標に花蓮旅行をPRする。 また、地元の旅行会社、ホテル、航空会社は6月末まで限定で台北~花蓮間の往復航空券と 宿泊を組み合わせたプランを特別料金で販売する予定。

関連記事

台北市の蒋市長、スモークフリーシティー実現へ喫煙所設置を検討

蔣萬安台北市長は1月12日、たばこの煙のない街の実現を目指し、市内に喫煙エリアや喫煙室を設置する考えを明らかにしました。海外の事例を参考に、特定の場所以外を禁煙とすることで、喫煙者と非喫煙者を分離する環境づくりを進めます。 今回の施策は「原則禁止、例外許可」の方針に基づき、年末までの推進を目指しています。蔣萬安市長は、東京の取り組みを成功例として評価する一方、路地裏での喫煙や吸い殻の問題といった課

 
 
 
片山駐台代表、台湾日本関係協会の謝長廷新会長を表敬訪問

日本台湾交流協会台北事務所の片山和之代表は1月9日、台湾日本関係協会の会長に就任した謝長廷氏を表敬訪問しました。片山代表は謝長廷氏の就任に祝意を伝えるとともに、今後の日台関係がさらに緊密になることへの期待を示しました。 謝長廷氏は2024年8月まで約8年間にわたり駐日代表を務め、対日交流に関する豊富な経験を有しています。今回の訪問では、双方が今後の日台関係について意見を交わし、実務レベルでの交流を

 
 
 
嘉義県で台湾ランタンフェス開催 メイン作品は阿里山がテーマ

交通部観光署は、3月3日から15日まで嘉義県で開催される「台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」のメインデザインを発表しました。阿里山の神木をモチーフに、AI技術やリサイクル素材を取り入れ、台湾の文化と環境の持続可能性を表現しています。 メインランタンは高さ約21メートルで、夜間には30分ごとに光と音による没入型の演出が行われます。会場内には、日本の青森ねぶたや、人気ゲーム「スーパーマリオ」をテ

 
 
 

コメント


bottom of page