グアム島に台北経済文化弁事処を再び開設2022年6月27日読了時間: 1分台湾外交部は7月3日、米領のグアム島に 「駐グアム島台北経済文化弁事処」を年内に再び開設する事を発表しました。 業務開始は8月末からとなる見通しで、約3年ぶりの復活となります。 再開設の理由について、外交部は「台湾と西太平洋地区の経済貿易交流全体と 協力関係を強化し、台湾と太平洋の友好国との関係を深めることにつながる」と説明しています。
六福旅遊集団が旅行会社を設立へ、6月開業を目指す台湾でホテルやテーマパークを展開する六福旅遊集団は、6月に旅行会社を設立すると発表しました。5月に営業免許を取得する予定です。自社で旅行商品を企画し、運営する施設のリソースを統合して顧客の誘導を図ります。 新会社は動物や生態系をテーマにした商品で差別化を狙います。台湾国内向けに5日間から6日間のエコツーリズムを販売するほか、7月にはケニアへの海外ツアーも計画しています。独自の会員管理を通じてサービ
台湾三井不動産、売上高が業界4位に台湾三井不動産が展開する大型商業施設5拠点の売上高が、昨年は約380億台湾元に達しました。これにより、百貨店・ショッピングセンター業界でこれまで4位だった微風グループを上回りました。同社は「アウトレットパーク」や「ららぽーと」を各地で運営しています。 現在は「ららぽーと高雄」の来年の開業に向けた整備が進められています。中華民国購物中心・商業地産協会の蔡明璋理事長は、同社が台北駅構内の商業エリア入札
屏東県で初マグロの競り、キロ単価が過去最高値に屏東県の東港漁港で4月8日、今季の「屏東初マグロ」に認定された190キロのクロマグロの競りが行われました。落札額は201万4,000台湾元、日本円で約1,010万円に達しました。1キロあたりの単価は過去最高値を更新し、会場は大きな活気に包まれました。 競りに先立ち行われたセレモニーには、周春米県長や日本台湾交流協会高雄事務所の奥正史所長らが出席しました。落札したのは現地免税店企業と飲食店の共同で、
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