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コンピューテックス台北、6月2日から開催

  • 1月20日
  • 読了時間: 1分

アジア最大級のIT見本市である「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が、6月2日から5日まで、台北南港展覧館などで開催されます。今年はAIをテーマに掲げ、ロボットや次世代テクノロジーに焦点を当てています。台北世界貿易センターでは、新たにAIロボティクスコーナーが設置される予定です。


主催団体の中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)によると、今年は展示規模を拡大し、台湾企業と海外企業との連携を強化する方針です。また、6月にはポーランドで台湾エキスポを初開催し、将来的な復興需要の獲得を目指しています。このほか、米国、日本、フィリピンでも開催を予定しています。


TAITRAの黄志芳董事長は、3月から台中国際会展中心(台中インターナショナル・コンベンション&エキシビジョンセンター)の運用を開始することを発表しており、台湾中部での大きな商機の創出が期待されています。


台北国際電脳展:https://www.computextaipei.com.tw/

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