top of page

スーパーの全聯、総菜で阪急デリカと提携

2024年7月29日
読了時間: 1分

全聯福利中心(PXマート)を運営する全聯実業(全聯エンタープライズ)の蔡篤昌総経理が7月24日、エイチ・ツー・オーリテイリング傘下の阪神百貨店の阪神梅田本店(大阪市北区)を訪問、 阪急阪神百貨店の西井秀麿執行役員と面会し、今後の協力の更なる深化について確認しました。また、エイチ・ツー・オーリテイリング傘下の阪急デリカと提携して総菜の調理技術を導入し、全聯の調理済み食品ブランド「美味堂」の強化をおこなうと発表しました。


全聯とエイチ・ツー・オーリテイリング傘下の阪急ベーカリーは2016年より提携して全聯の各店で焼きたてパンの販売をおこなっており、年間販売6,000万個、年間売上高は12億台湾元(約56億円)以上。今年上半期の売上高は、昨年同期比20%成長しました。

関連記事

李駐日代表が熊本訪問、台湾の震災支援に知事が感謝

台北駐日経済文化代表処の李逸洋代表は9月25日に熊本県庁を訪問し、木村敬知事と会談しました。木村知事は震災支援に感謝を述べ、10月には高雄や台南、台中、台北を訪れて謝意を直接伝える意向を示しました。 李代表は3億1,700万台湾元超の義援金が集まったことに触れ、台湾積体電路製造(TSMC)の進出を機に深まる絆を強調しました。双方は災害時の相互扶助を称え合い、産業や復興を通じた連携継続を確認しました

 
 
 
高雄市長、交流協会高雄事務所前所長へ栄誉市民証書を授与

高雄市の陳其邁市長は9月21日、日本台湾交流協会高雄事務所の奥正史前所長へ「高雄市栄誉市民」証書を授与しました。長年にわたる日台交流への貢献に謝意を伝え、温かい友情を称えました。 離任する奥氏は福永護新所長と共に高雄市政府を訪問しました。奥氏が市民の温かさに感謝を述べて将来的な交流継続を語ったほか、福永新所長も築かれた基盤を引き継ぎ協力を深める意欲を示しました。 要人の信頼関係と草の根の親日感情に

 
 
 
世界災害管理連盟が台湾で発足、55年ぶりの国際機関設立へ

総統府は9月19日、台湾主導の国際組織「世界災害管理連盟」の設立を発表しました。台湾が提唱し本部を置く政府間組織の創設は55年ぶり3例目となり、13カ国が加盟するほか28の関連機関が参画します。 南投県竹山の消防署訓練中心を拠点に共同演習や情報共有を進め、防災救援の連携を強化します。頼清徳総統は式典で、科学技術や防災の強みを生かし台湾が国際協力の中核を担うことへ高い期待を示しました。 国際的な防災

 
 
 

コメント


bottom of page