フルーツ加工品が日本に初出荷2023年4月17日読了時間: 1分今年3月に日本の食品・飲料展示会「フーデックスジャパン2023」に参加した台南市が4月10日、総重量8.5トンのフルーツ加工品を日本に出荷し、初出荷の記者会見を開きました。台南市・黄偉哲市長は3月初め、業者「緑園牧場」など関連企業を引率して日本を訪問し、フルーツ加工品の注文を受けました。日本からの注文したものは、パイナップルのピューレ、パイナップルとマンゴーのカットフルーツ、アテモヤ、パッションフルーツのジュースなど。
統一超商がロピアと食品加工で合弁、102億円を出資へ統一超商は4月30日、神奈川県川崎市に拠点を置く日本のスーパー・ロピアが台湾で設立する小売および食品加工の新会社に対し、計102億7,200万円を出資すると発表しました。出資比率はそれぞれ51%と49%で、当局の審査を経て2026年末までに手続きを完了させる予定です。 今回の提携により、両社は商品開発や物流、店舗運営のノウハウを共有します。台湾ロピアは現地調達や供給能力の強化を図り、統一グループの
自民党青年局が台中市を訪問、盧市長と協力深化へ自民党青年局の訪問団は5月3日、台中市政府を表敬訪問しました。盧秀燕市長は一行を歓迎し、若年層の活力を通じた交流を促進したいと述べました。今後は青年や経済、科学技術、教育分野での協力を深め、双方の絆を強化したい考えを示しています。 台中市には日本統治時代の建造物が多く残っており、半導体を中心とするハイテク産業も集積しています。平沼正二郎局長は同市の歴史的建造物の保全に謝意を示し、国際情勢が変化する
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