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プユマ族の親睦イベント、台東県で開催

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2月6日
  • 読了時間: 1分

台湾の先住民族委のひとつのプユマ族が、10の集落の人々が一堂に会するイベント「pinuyumayan」を2月1日に開催しました。各集落が持ち回りで主催する「pinuyumayan」は、各集落の親睦を深めるため1989年より始まり、1998年からは2年に1度の開催となりました。今年は利嘉集落が主催し、 台東県卑南郷の利嘉国小(小学校)で開催されました。徒競走や、弓術などの伝統技能の競技がおこなわれ、観光客を含め1,000人以上が集まりました。


台湾全土に現在16の先住民族が分布しており、プユマ族は主に台湾東部に分布しています。プユマ族は8つの「社」に分けられ、10の集落(利嘉利卡夢、南王、建和、卡大地布、泰安、下賓朗、初鹿、宝桑、龍過脈、阿里擺)が分布しています。

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