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プレミア12日台戦、観客数3.5万人で台湾記録更新

  • 執筆者の写真: Yasuko Takeshita
    Yasuko Takeshita
  • 2024年11月19日
  • 読了時間: 1分

11月16日夜、台北大巨蛋(台北ドーム)で行われた野球の国際大会プレミア12で、日本代表と台湾代表が対戦し、観客数は3万4882人を記録、台湾の国際野球試合として過去最多となりました。これまでの記録は15日の台湾対韓国戦の3万4528人でした。


プレミア12は世界ランキング上位12カ国・地域が参加する大会で、今回が3回目の開催。日本と台湾が所属するBグループの試合は台北ドームと天母棒球場で行われています。


日台戦はチケット完売の超満員。台湾国内7県市ではパブリックビューイングも開催され、熱狂的な応援が繰り広げられました。日本の先発、才木浩人投手は「台湾の応援は想像以上だった」とコメント。試合は3-1で日本が勝利し、両チームとも21日から東京ドームでのスーパーラウンド進出を決めました。

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