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高雄市、産業発展に貢献の優良日系企業7社を表彰

1月15日
読了時間: 1分

高雄市政府は1月12日、産業発展や雇用創出に寄与した同市に進出している日系企業7社を表彰しました。羅達生副市長は、投資環境の改善を継続するとともに、日系企業との協力関係を通じて、産業構造の転換と高度化をさらに推進していく考えを示しました。


高雄市は、半導体や5G、AIoT(モノの人工知能)関連産業の拠点整備を進めており、2020年以降の国内外からの投資額は9,500億台湾元を超えています。日本台湾交流協会高雄事務所の奥正史所長は、先端技術や環境対策分野における高雄の成果が、日本でも高い関心を集めていると述べました。


また、台湾日本人会高雄支部の加藤雅弘支部長は、市政府の支援に感謝の意を示し、産業の変化に対応しながら持続可能な社会の構築に取り組む姿勢を強調しました。官民一体となった取り組みにより、次世代産業分野における日台の強固なパートナーシップが築かれています。

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