三地集団が高雄に都市型水族館建設を発表2020年12月7日読了時間: 1分不動産開発を手掛ける三地集団は12月3日、 高雄都市交通システム(MRT)凹子底駅周辺にある複合商業施設に 都市型水族館「高雄海洋館」を建設する事を発表しました。 三地集団の鍾嘉村董事長は高雄海洋館について、 高雄は豊富な生態を持つ海洋都市であり、 高雄海洋館は新しい切り口から海の神秘を体験できる施設となると説明しています。
高雄で国際親善ドラゴンボートレース、高雄市チームが優勝高雄市の愛河で6月21日、国際親善ドラゴンボートレースが開催されました。端午節に伴う大会の最終日に行われたこのレースには10チームが参戦し、多くの海外友好都市や駐台機関が競い合いました。 レースには八王子市の初宿和夫市長が自ら出場したほか、高雄市チームには運動部の李洋部長が急遽加わりました。熱戦の結果は高雄市が優勝し、日本台湾交流協会のチームが3位に入賞しました。 高雄市のドラゴンボートレースには
台北市、無人運転バス実証へ台北市の蒋万安市長は6月22日、運転手不要な自動運転バスの実証運行計画を明らかにしました。2026年内に限定エリアでのテストを開始し、2027年下半期には市内15か所にあるバス専用レーンで試験的に走らせます。 実証は3段階に分けて推進します。まずは動物園などの閉鎖エリアから始め、2027年上半期にはテクノロジーパークで清掃車やシャトルバスを運行させ、最終的にバス専用レーンへと展開する方針です。 道
高雄市と八王子市、図書館で提携友好交流協定が20周年の節目を迎えた高雄市と東京都八王子市は、両市の図書館協力に関する覚書を締結しました。陳其邁市長と初宿和夫市長が署名を行い、読書や文化分野での連携強化を目指します。 高雄市立図書館が日本の公共図書館と覚書を交わすのは初めてです。今後は八王子市図書館との間で蔵書の交換や職員同士の往来、子供たちの読書推進活動や青少年の国際交流などを進めていきます。 これまでの教育や農業での実績に加
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