top of page

世界ジュニアフィギュアスケート選手権、2/28より台北で開催

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年3月3日
  • 読了時間: 1分

国際スケート連盟(ISU)主催の2024世界ジュニアフィギュアスケート選手権が台北市松山区の台北小巨蛋(台北アリーナ)で2月28日に開幕し、行政院の陳建仁院長が開会式に出席して祝辞を述べました。同大会の台北での開催は7年ぶり2回目で、開催期間は2月28日から3月3日まで。 世界の45の國と地域からジュニア選手が集まります。アイススケートリンクは、平昌オリンピック冬季競技大会で設営にあたった韓国の技師6名を招いて設営にあたりました。

関連記事

台湾ランタンフェスティバル、メインエリア「嘉義夢」の構想を発表

交通部観光署が主催する「2026台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」が、3月3日から15日まで嘉義県で開催されます。県庁舎前に設けられるメインエリアは「嘉義夢」と名付けられ、嘉義出身の芸術家・王文志による高さ約17メートルの竹編み作品が象徴的な展示として登場します。 会場では、地元産の竹を用いた没入型の大型作品が楽しめるほか、日本の青森ねぶた祭の作品展示や海外団体による公演も予定されています。

 
 
 
嘉義県で台湾ランタンフェス開催 メイン作品は阿里山がテーマ

交通部観光署は、3月3日から15日まで嘉義県で開催される「台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」のメインデザインを発表しました。阿里山の神木をモチーフに、AI技術やリサイクル素材を取り入れ、台湾の文化と環境の持続可能性を表現しています。 メインランタンは高さ約21メートルで、夜間には30分ごとに光と音による没入型の演出が行われます。会場内には、日本の青森ねぶたや、人気ゲーム「スーパーマリオ」をテ

 
 
 
阿里山で8年ぶりに降雪、行楽客が冬の景色を満喫

嘉義県の景勝地・阿里山で1月8日朝、8年ぶりとなる降雪が観測されました。標高約2,413メートルに位置する阿里山気象台では、午前7時に気温1.1度を記録し、約20分間にわたって雪が舞う幻想的な光景が広がりました。 中高層の水蒸気が低温の阿里山周辺に流れ込んだ影響で、祝山駅などでも降雪が確認されました。現地に居合わせた行楽客たちは、珍しい雪景色を背景に写真や動画を撮影し、思いがけない冬の便りに喜びの

 
 
 

コメント


bottom of page