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中華航空・復興航空 LCC参入情報

2013年12月20日
読了時間: 1分

 中華航空(チャイナエアライン)は16日、シンガポールの格安航空会社(LCC)、タイガー・エアウェイズと合弁によるLCC「台湾虎航(タイガーエア・タイワン)」を設立すると発表しました。来年第4四半期の就航を目指す。本体に一定の影響はあるものの、参入により利益拡大を見込む中華航空と、北東アジアに路線網を拡大したいタイガー側の思惑が一致。

 復興航空(トランスアジア・エアウェイズ)は、オーストラリア・カンタス航空系のLCC、ジェットスター航空との提携を目指しているもようだ。18日付中国時報が伝えた。

復興航空LCCの名称募集は7,000件以上の応募があった。20日締め切りで、命名者は今後10年間乗り放題の特典が与えられる(同社リリースより)

 ジェットスター航空は、香港進出準備を進めてきたが、香港政府による認可が大幅に遅れている。ジェットスターは香港に代わる拠点として、台湾進出を検討しているとされています。ジェットスターとの提携が実現すれば、復興航空のLCC参入の動きが加速しそうです。

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