人権教育絵本ワークショップ受賞作の新書発表会開催
- 千緩 島田
- 2023年11月6日
- 読了時間: 1分
更新日:2023年12月4日
国家人権博物館より出版社の玉山社と共同で2冊の絵本『走出霧之森』と『翻頁之後』が出版され、11月2日に新書発表会が行われました。2冊の絵本は2021年の第2回人権教育絵本ワークショップでそれぞれ1位と2位を獲得した作品で、独自の視点と心に訴えかけるストーリーで権威主義時代に人権侵害を受けた人々の苦悩と強さを描いています。
更新日:2023年12月4日
国家人権博物館より出版社の玉山社と共同で2冊の絵本『走出霧之森』と『翻頁之後』が出版され、11月2日に新書発表会が行われました。2冊の絵本は2021年の第2回人権教育絵本ワークショップでそれぞれ1位と2位を獲得した作品で、独自の視点と心に訴えかけるストーリーで権威主義時代に人権侵害を受けた人々の苦悩と強さを描いています。
交通部観光署が主催する「2026台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」が、3月3日から15日まで嘉義県で開催されます。県庁舎前に設けられるメインエリアは「嘉義夢」と名付けられ、嘉義出身の芸術家・王文志による高さ約17メートルの竹編み作品が象徴的な展示として登場します。 会場では、地元産の竹を用いた没入型の大型作品が楽しめるほか、日本の青森ねぶた祭の作品展示や海外団体による公演も予定されています。
交通部観光署は、3月3日から15日まで嘉義県で開催される「台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」のメインデザインを発表しました。阿里山の神木をモチーフに、AI技術やリサイクル素材を取り入れ、台湾の文化と環境の持続可能性を表現しています。 メインランタンは高さ約21メートルで、夜間には30分ごとに光と音による没入型の演出が行われます。会場内には、日本の青森ねぶたや、人気ゲーム「スーパーマリオ」をテ
台北市の蒋万安市長は1月6日、早ければ9月から公立および私立の小中学校で給食を無料化する方針を表明しました。これを受け、基隆市、台中市、高雄市、雲林県、新竹市なども、公立小中学校の給食無料化を相次いで発表しています。 すでに桃園市は給食無料を実施しており、現在は新北市や台南市を含む5県市も導入を検討しています。新北市の侯友宜市長は、多額の予算が必要になることから、新年度の財政状況を見極めたうえで、
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