top of page

台中MRTで電力異常が発生、全線が一時停止に

  • 2025年12月28日
  • 読了時間: 1分

12月22日午後7時20分ごろ、台中MRT緑線で電力異常が発生し、全線で運転が停止しました。復旧作業中、乗客が列車のドアを開けようとしたとみられ、その影響で遮断保護装置が作動し、再び停電が発生しました。このため、全面復旧までに約3時間を要しました。多くの利用客が、夜間の冷え込みの中で駅の外に出て長時間待機することを余儀なくされました。


台北で発生した事件の直後でもあったことから、列車が急停止した際に不安を感じた乗客もいたようです。また、車内に一時閉じ込められた利用客からは、代行バスの運行が遅れたことへの不満の声も上がりました。台中MRTでは、12月20日にも設備故障による運行の乱れが発生しており、短期間にトラブルが相次いでいます。

関連記事

JALが大阪~台北線を季節運航へ、需要増見込み2年ぶり再開

日本航空は7月21日、大阪(関空)と台北(桃園)を結ぶ路線を9月18日から10月12日まで季節運航すると発表しました。日本の連休や台湾の中秋節による需要増加を見込んでおり、2年ぶりの再開となります。 グループの日本トランスオーシャン航空も、沖縄と台北間の路線を下期ダイヤも継続して運航します。日本政府が目指す訪日客6,000万人の目標に向け、需要の強い台湾路線の体制拡充を図る方針です。 季節運航や既

 
 
 
チャイナエアライン、台中~那覇線を開設

中華航空(チャイナエアライン)は7月21日、台中―那覇線を新たに開設しました。日本路線の拡充を進めており、台湾と那覇を結ぶ路線は週約30往復体制となります。これにより、台湾―日本路線全体では週170便以上を運航することになります。また、9月1日から10月23日までの期間には、台中―北九州間のチャーター便も運航する予定です。 台中―那覇線は、台中発午前10時、那覇発午後1時40分の便を毎日運航します

 
 
 
台鉄と東武鉄道、SL保守技術で1年間の交流計画を開始

国営台鉄公司(台鉄)は7月15日、東武鉄道と1年間の蒸気機関車保守技術交流計画を開始しました。台湾の技術員6名が日本を訪れ、車両基地で整備技術や知識の習得を目指します。 今回の長期計画は、2015年に締結された友好協定の10周年記念事業の一環です。台湾側は日本の豊富な経験を学ぶことで、歴史的なSLの保存や活用に関する専門能力の向上を図る考えです。 貴重な産業遺産を守る技術協力は、日台間の鉄道文化を

 
 
 

コメント


bottom of page