台北国際自動車ショー、12月28日開幕2022年6月27日読了時間: 1分 2年に1度開催の自動車の国際展示会、2014台北車展(台北国際オートショー)が28日、台北世界貿易センター展覧1館(台北世貿1館)で開幕します。来年1月5日までの期間中、前回比1割増の延べ22万人が来場する見込みです。入場料は250台湾元(約870円)。15日付蘋果日報が報じました。 主催の台北市汽車代理商業同業公会は、35ブランド、220台以上の新車やコンセプトカーが展示され、過去20年で最大規模になる予定です。
高雄市の「冬日遊楽園」が閉幕、731万人を動員高雄市政府が主催した「2026 Kaohsiung Wonderland冬日遊楽園」が3月1日に閉幕しました。2月7日からの23日間で延べ731万人以上が来場し、約126億台湾元(約630億円)の経済効果を記録しました。 会場となった愛河湾には巨大なウルトラマンの水上バルーンや子ども向けアトラクションが登場しました。旧正月や連休と重なったこともあり、市内のホテルの客室稼働率は8割を超えるなど、多く
インドア綱引きの世界大会、台北で初開催3月12日から15日まで、台北小巨蛋(台北アリーナ)で世界インドア綱引き選手権大会が開催されます。台湾で綱引きの世界大会が開かれるのは初めてで、世界15カ国から約150チーム、1,000人余りの選手が集い、熱戦を繰り広げます。 台湾代表は世界大会で連覇を達成してきた強豪として知られ、長年にわたる育成システムがその強さを支えています。今大会には日本からも男子の神戸市消防局(兵庫県)と女子のマドラーズ
万博で人気のテックワールド館、ランタンフェスティバル会場に移築大阪・関西万博で人気を博した「TECH WORLD館」が、嘉義で開催中の台湾ランタンフェスティバルの会場に移築されました。3月1日の開幕式には卓栄泰行政院長が出席し、最先端の半導体技術などを紹介する展示内容を高く評価しました。 このパビリオンは万博開催期間中の半年間で延べ110万人を動員し、最大で3時間待ちを記録した注目施設です。台湾の産業力を世界に示した「未来」など3大テーマシアターを通じて、台
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