台北市、電子・加熱式たばこ販売を禁止2021年11月10日読了時間: 1分台北市議会は11月3日、新型たばこに関する条例「台北市新興煙品管理自治条例」の草案を、最終可決(三読)しました。 今後、行政院の承認を経て、早ければ年内にも施行される見通しです。 違反者には、1万台湾元以上、5万元以下の罰金が科されます。 全面禁止の対象には、電子たばこ以外、加熱式たばこも含まれます。
中華航空のジャカルタとソウル線、減便へ中華航空(チャイナエアライン)は、燃料価格の高騰を受けて台北とジャカルタを結ぶ路線を4月と5月に計5便減便します。また、台北および高雄とソウルを結ぶ路線についても、5月に3便の運航を取りやめる予定です。 一方で星宇航空(スターラックス・エアラインズ)は、機材の納入遅延を理由に5月のバンコク線やホーチミン線の一部で欠航や変更を発表しました。台湾虎航(タイガーエア台湾)は、現時点での減便計画はないとし
東京で台湾観光PRイベント開催、パンダ観覧ツアーが人気4月11日と12日に東京で台湾観光PRイベント「2026台遊館in東京」が開催されました。日本でパンダが見られなくなったことを受け、日本の旅行会社が台北市立動物園でのパンダ観覧ツアーを提案し、来場者から大きな注目を集めました。 会場には航空会社や飲食業など40以上の業者が参加し、伝統芸能やグルメを通じて台湾の魅力を発信しました。交通部観光署はゴールデンウイークなどの需要に合わせ、地方都市への送客分
台南市長、東京と群馬の台湾祭で特産品をPR台南市の黄偉哲市長は4月12日、東京スカイツリータウンとイオンモール太田で開催されている台湾祭を訪れました。市長は台南の農水産品を宣伝し、美食の都としての魅力を日本の来場者へ直接伝えました。 今回のイベントは台南のランタン祭をテーマに、現地の廟である普済殿のランタンが展示されています。黄偉哲市長は来場者にドライフルーツを配布し、歴史文化やグルメを体験しに台南へ来てほしいと呼びかけました。 両会場の
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