top of page

台北市と早稲田大學、国際インターンシップ提携の覚書を締結

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年2月9日
  • 読了時間: 1分

台北市政府青年局と日本の早稲田大学が2月4日、「国際インターンシップ計画」に関する覚書を締結しました。青年局の殷瑋局長が同大学を訪れ、同大學留学センターのマージ・リー所長と覚書へ署名をおこないました。


台北市青年局は昨年6月に成立し、その後「国際インターンシップ計画」を開始して米ハーバード大学とインターンシップ提携を締結、台湾で初の同大学とインターン提携する政府機関となりました。今後、米国のハーバード大やプリンストン大などトップ大学の學生とも提携予定であると述べています。

関連記事

東北6県、台北で教育旅行説明会を開催し国際交流を促進

台北市内で、日本の東北6県への教育旅行に関する説明会が開催されました。教育部国民及学前教育署は、国際教育の強化を目的として、毎年2億4,800万台湾元の予算を投じており、各地に設置した事務所を通じて国際交流を推進しています。 説明会には、東北観光推進機構の松木茂会長をはじめとする関係者が参加し、台北市内の小・中・高校の教職員と交流を深めました。会場に設けられた18のブースでは、東北各県の観光体験や

 
 
 
熊本県、台湾と教育交流・連携に関する覚書を締結

熊本県教育委員会は2025年末、「台湾高級中等以下学校国際教育交流聯盟」を招き、教育分野における交流・連携に関する覚書を締結しました。千葉県、宮城県、静岡県に続く4県目の締結となり、TSMCの熊本進出を背景に、半導体分野やSDGsをテーマとした共同研究、高校生同士の交流促進を目指します。 台湾からの訪問団は熊本県内の学校を視察し、産業と連携した教育カリキュラムの内容を確認しました。2024年から2

 
 
 
台北市など、9月から小中学校の給食無料化を決定

台北市の蒋万安市長は1月6日、早ければ9月から公立および私立の小中学校で給食を無料化する方針を表明しました。これを受け、基隆市、台中市、高雄市、雲林県、新竹市なども、公立小中学校の給食無料化を相次いで発表しています。 すでに桃園市は給食無料を実施しており、現在は新北市や台南市を含む5県市も導入を検討しています。新北市の侯友宜市長は、多額の予算が必要になることから、新年度の財政状況を見極めたうえで、

 
 
 

コメント


bottom of page