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台南のロケット花火祭り「鹽水蜂炮」、2月23・24日に開催

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年2月26日
  • 読了時間: 1分

大量のロケット花火の発射で「危険な祭り」として知られる台南市鹽水區の「鹽水蜂炮」が、2月23・24日に開催されました。23日にはA~Eの5つの路線に分かれて神輿の巡行がおこなわれ、QR Codeから各御輿の位置情報を確認することが出来ます。24日には鹽水國中(中学校)のグラウンドに設置された4つの「主炮城」から、集まった参加者へ向けてロケット花火が発射されます。消防局の統計によると、21日までに合計273座のロケット花火発射台が申請されていました。


台南市の黃偉哲市長は外国人旅客の参加を歓迎すると述べていますが、毎年けが人が続出している祭で、参加する場合は露出の少ない安全な服装で、5~10メートルの安全距離を維持して参加するよう呼びかけており、万が一けがをした場合には救護の準備があると述べました。

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