top of page

台湾がアジア初の同性婚承認国へ

  • 2017年5月30日
  • 読了時間: 1分

台湾がアジア初の同性婚承認国へ

違憲立法審査を行う司法院大法官会議は5月24日、同性婚を制限する民法の規定は、 憲法が保障する婚姻の自由や平等権に反するとして、違憲判断を下した。 アジアで同性婚を法的に認めたのは台湾が初めて。 大法官会議は2年以内に関連法規を改正するよう求めており、 2年後までに法制化が完了しない場合でも同性婚の届け出が可能になる。

<司法院大法官 公式サイト(中文)> http://www.judicial.gov.tw/constitutionalcourt/p10_02.asp?id=267570

 
 
 

関連記事

三井ガーデンホテル台北忠孝、一部工事のお知らせ

三井ガーデンホテル台北忠孝(和苑三井花園飯店 台北忠孝)は、下記期間中一部工事及び調整が行われます。 ①2F Loungeラウンジ休止 期間:2026/5/7(木)チェックアウト後~2026年6月中旬頃  ※休止期間中は仮ラウンジをご提供いたします。 ②館内一部工事 期間:2026/5/14(木)~約二か月ほど ※期間中、通常通り営業いたします。 ※若干騒音・臭いの発生する場合があります。 ※工事

 
 
 
5月の台湾発着便が毎週52便欠航へ、燃料高騰が影響

台湾交通部は4月15日、国際線の航空燃料価格が中東情勢の影響により122%上昇したと発表しました。民用航空局の統計によれば、運航コストの増大に伴い、5月には毎週平均で52.6便が欠航する見通しであることが明らかになりました。 立法院の交通委員会では、東南アジアの一部空港で給油制限が実施されている現状も報告されました。4月の欠航は毎週平均7.3便でしたが、夏季の旅行シーズンを前にさらなる減便が懸念さ

 
 
 

コメント


bottom of page