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台湾カルフール、2026年に店名変更へ

2025年12月25日
読了時間: 1分

統一企業は12月19日、子会社の家福がフランスの量販店大手「カルフール」と結んでいるブランドライセンス契約を終了すると発表しました。これにより、1989年から親しまれてきた「家楽福」の名称は、2026年半ばから量販店およびスーパーマーケットの全店舗で変更される予定です。


現在、家福は台湾全土で量販店63店舗、スーパーマーケット302店舗を展開しています。統一企業によると、名称変更の計画は最終段階にあり、適切な時期に新ブランドを発表する方針です。2023年6月には、統一グループが家福の全株式を取得し、完全子会社化していました。


ライセンス契約の終了により、経営の自主性が高まり、台湾市場のニーズに迅速に対応できる体制が整うとしています。独自のブランド戦略を推進することで、統一グループとしての管理体制を強化し、より効率的な店舗運営を目指すと説明しました。

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