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台湾フィルハーモニック、2年ぶりの日本公演開催へ

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 4月22日
  • 読了時間: 1分

5月31日から6月4日にかけて開催される、国家交響楽団(台湾フィルハーモニック、NSO)による日本ツアー「フロム・フォルモサ」に先立ち、4月17日に記者会見が行われました。台湾フィルハーモニックによる日本公演は、2年ぶりとなります。


公演では、NSO音楽監督の準・メルクル氏が指揮を務め、ソプラノ歌手の森麻季さんや宮地江奈さんらと共演します。


「フロム・フォルモサ」は、5月31日の熊本県立劇場を皮切りに、6月1日には大阪のザ・シンフォニーホール、2日には東京のサントリーホール、そして4日には東京オペラシティコンサートホールにて開催されます。

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