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台湾先住民族の児童合唱団、欧州で公演

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 6月2日
  • 読了時間: 1分

南投県の先住民族の子どもたちによる「原声童声合唱団」が、5月26日から欧州公演ツアーを開始しました。ツアーは来月10日まで続き、ドイツ・ベルリン、ポーランド、オーストリア・ウィーンなど各地で公演を行います。


初日の26日には、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂内にある「聖歌隊の礼拝堂」で歌声を披露し、翌27日夜には、イタリア・ローマでシスティーナ礼拝堂合唱団と共演しました。両合唱団はラテン語とブヌン語の楽曲を並んで披露し、観客から大きな喝采を浴びました。

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