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台湾総統選挙、蔡英文氏が再選

2020年1月13日
読了時間: 1分

1月11日に台湾総統選挙の投票及び開票が行われました。 今年の投票率は2016年度より8.6%上昇した74.9%で、 現職の与党民進党、蔡英文氏が817万票を獲得し再選を果たしました。

同日に行われた立法委員選挙の結果では総議席数113席のうち、 国民党が3席増加の38議席、民進党は7席減少の61議席の獲得となりましたが、 民進党は単独過半数を維持しました。

552万票を獲得した国民党の韓国瑜氏は今回の結果について努力が足りなかったと語り、同じく国民党の呉敦義主席は15日の中央常務委員会で幹部とともに辞職する事を表明しました。

蔡英文氏は11日の午後9時に国際記者会見を開き、 両岸(中台)の人民は互いに尊重し合い、交流することを望んでいると指摘し、 中国当局に対して「和平、対等、民主、対話」を呼び掛けました。

 
 
 

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