top of page

嘉義県の翁県長、沖縄で嘉義産コーヒーをPRへ

  • 2024年10月6日
  • 読了時間: 1分

台湾でトップレベルのコーヒー産地である嘉義県の翁章梁県長が、10月12日から15日の日程で沖縄県を訪問し、嘉義県産のコーヒーのプロモーションをおこないます。県内の8つのコーヒー生産者を率い、那覇大綱挽まつりRBC市民フェスティバルとPARCO CITYで無料の試飲会や物品販売をおこないます。


翁県長は、大綱挽まつりで使用されている数万トンの稲も嘉義県民雄の稲が使用されていると説明し、今後も、農業、観光、文化の分野での日本と協力できる機会を模索して双方の経済と文化の繋がりを促進し、消費者に嘉義の優質な農産品を知ってもらいたいと述べています。

関連記事

宜蘭県の農水産品、誠品生活日本橋で期間限定販売

宜蘭県は3月8日から4月7日まで、誠品生活日本橋で県産の農水産品の販売とブランドプロモーションを実施します。3月8日に東京で記者会見が行われ、厳しい選定基準を持つ日本の運営会社からも、宜蘭の商品の品質や管理体制が高く評価されました。 運営会社の松信健太郎社長は、宜蘭の豊かな自然と温かい人々に深い感銘を受けたと述べました。今回の取り組みを通じて、商品の背景にある物語や生産者の思いを日本の消費者に伝え

 
 
 
屏東県知事が日本でトップセールス、農産品の輸出拡大へ

屏東県の周春米県知事は、高品質な果実の日本市場展開を目指し、各地でプロモーションを行っています。3月9日には東京都内のスーパーマーケットでフェアを開催し、高級ナツメや高糖度のパイナップルなどを販売しました。 屏東県の農産品は日本のホテル市場にも進出しており、シェラトン都ホテル東京ではウェルカムフルーツとして採用されました。現在は年間1万トンの対日輸出量を、将来的には2万トンまで拡大することを目指し

 
 
 
花蓮県豊浜郷と北海道えりも町、友好交流協定を締結

花蓮県豊浜郷は3月4日、北海道えりも町と友好交流協定をオンライン形式で締結しました。両自治体は太平洋に面しており、豊かな自然景観や漁業といった共通の資源を有しています。今後は相互の信頼と尊重に基づき、多角的な協力体制を構築する方針です。 今回の協定により、経済や文化、観光、教育、スポーツなどの幅広い分野で交流を促進します。特に特産品のPRや青少年の相互訪問を通じて、次世代の相互理解を深めることを目

 
 
 

コメント


bottom of page