top of page

弘前市で頼総統が植樹のリンゴの木、「総統の樹」と命名

  • 2024年5月23日
  • 読了時間: 1分

青森県弘前市で5月20日、頼清徳総統が2012年の台南市長時代に弘前市のりんご公園に植樹したリンゴの木が「総統の樹」と命名されました。リンゴ型の看板を設置して、台南市と弘前市の交流や、植樹の経緯について紹介される予定です。


弘前市の桜田宏市長は、「総統の樹」が観光スポットとなって台南の知名度を上げ、より多くの人に台南を知ってほしいと期待を寄せています。台南市、青森県、弘前市の3者は2017年に友好交流に関するMOUを締結しています。

関連記事

花蓮県豊浜郷と北海道えりも町、友好交流協定を締結

花蓮県豊浜郷は3月4日、北海道えりも町と友好交流協定をオンライン形式で締結しました。両自治体は太平洋に面しており、豊かな自然景観や漁業といった共通の資源を有しています。今後は相互の信頼と尊重に基づき、多角的な協力体制を構築する方針です。 今回の協定により、経済や文化、観光、教育、スポーツなどの幅広い分野で交流を促進します。特に特産品のPRや青少年の相互訪問を通じて、次世代の相互理解を深めることを目

 
 
 
屏東でアイヌ文化公演を開催、日台の先住民族が交流

北海道のアイヌの歴史・文化を学び伝えるナショナルセンター「ウポポイ(民族共生象徴空間)」は3月1日、台湾原住民族文化園区でアイヌ伝統芸能の公演を行いました。2024年に締結された協力覚書に基づき実現したもので、神への祈りや伝統的な踊りなど、アイヌ文化の神髄が披露されました。 会場では公演のほか、アイヌの民族衣装の試着や伝統楽器「ムックリ」の製作体験などのプログラムも実施されました。用意された体験会

 
 
 
高雄イベント「高雄冬日遊楽園」、日本から4県市が参加

高雄市で開催された屋外イベント「2026 Kaohsiung Wonderland」が3月1日に閉幕しました。同市と友好関係にある八王子市、熊本市、秋田県、藤沢市の4自治体が参加し、ステージでの演舞やブース展示を通じて、それぞれの観光資源や特産品を来場者に広く紹介しました。 開幕日の2月7日には、熊本市の武将隊や八王子市の大学チアリーディング部が華やかなパフォーマンスを披露しました。また、2月25

 
 
 

コメント


bottom of page